青少年を健全に育成し支援する人たちをつなぐ福岡のネットワークです。

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参加団体の紹介

■担当団体 NPO法人箱崎自由学舎ESPERANZA
■テーマ   不登校・ひきこもりの解決支援

■タイトル 
 〜ひとりはさびしい 信頼とコミュニケーション〜
         「相手を信じてすべてをまかせてみませんか」


■実施方法 
体験型の身体を動かすワークショップ(TRUST FALLやCAR RACINGなど)          を行います。目隠しをしてパートナーに自分を委ねます・・・。

■参加者に伝えたいこと・趣旨 (団体の活動ノウハウや想い等)
 不登校・ひきこもりに限らず、現代社会はコミュニケーション能力に乏しい社会とも言われています。他人を信じられない、自分もわからない…。そんな人が増えているのも事実です。さあ、相手を信頼し、あなたを委ねてみましょう。そうすると、相手も一生懸命動いてくれるはずです。この分科会では、コミュニケーションの大切さや人を信じることの大切さを感じてもらいたいと思います。

■内容


アイスブレイク(簡単なレクリエーションをすることで緊張をほぐします)


*コミュニケーションとは・・・
 ワークショップT(TRUST FallT)
  
 @言葉無しで会場をまわってもらい、
   挨拶をせずに、ペアーを作って座る。

 A二人をAさんとBさんと決めていただく。

 BAさんはBさんの前に背中を向けて立ち、
  目をつぶってBさんに委ね後ろ向きに倒れる。

 C交代する

 Dその後挨拶を兼ねてフリートーキングをする。

 E再度、Bを行う。

 Fどちらが楽だったかを確認してみる
*挨拶の大切さを確認する為に・・・
 ワークショップU(TRUST FallU)

  @ペアーを作って座る。

  A二人をAさんとBさんと決めていただく。

  BAさんはBさんの前に背中を向けて立ち、
   目をつぶってBさんに委ね後ろ向きに
   倒れる。しかしこの時の倒るまえに・・・

  A 感情が入らない言葉だけで「自分を支えて
     ね」という気持ちを伝えて倒れる
  B 言葉を使わずに、ゼスチャーで「自分を
    支えてね」気持ちを伝えて倒れる
  C 言葉と気持ちを込めて、「自分を支えてね」
    という気持ちを伝えて倒れる

  C交代する

  Dその後、フリートーキングをする。

  Eどれが楽だったかを確認してみる。




ワークショップV(Car Racing)
  @挨拶をしながら会場をまわり、ペアを作って
    もらう

  A二人をAさんとBさんと決めていただく。

  BAさんは車に、Bさんはドライバーになって
    もらい、カーレースをする。
    Aさんは目隠しをし、Bさんに委ねる。

*振り返り

このワークショップで、会話をすることでお互いの距離が近くなり、ホッとできる。
相手を信じることで楽になれる。
どんどんコミュニケーションをとって人を信じていきましょう!というのを感じていただけ
ればいいと考えています。

このワークショップについてのお問い合わせは・・・

NPO法人箱崎自由学舎ESPERANZA 
TEL:092−643−8615 FAX:092−643−8625 

E-mail:info@esperanzahp.jp  
団体URL:http://www.esperanzahp.jp/

  

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