
参考になる事例を紹介します。
ここでは、参加団体の皆さんが主な活動地域で、どんな活動をしているかをご紹介していきます。ぜひ参加してみたい、自分たちの地域でも取り入れたいなどのご意見は、紹介団体の問い合わせ先へご連絡ください。
和太鼓を通して青少年の健全育成に取り組んでいます!(濤懸はまゆう太鼓)
「濤懸はまゆう太鼓」では、発達障害児3名を含む、4才から13才までの子供達13名が中心となり、福祉施設訪問や地域イベントで演奏活動を行っています。和太鼓演奏のボランティア活動を通して、社会参加の意義を感じ、自己の存在価値を認識する事が非行防止に結びつくとの考えから活動を行っています。

金田代表から挨拶
10月13日。遠賀郡芦屋町にある芦屋町民会館にて、〜はまゆう太鼓10周年記念〜「芦屋子供和太鼓フェスティバル」を実施しました。はまゆう太鼓のメンバーの他、子ども自身が中心になって活動している猪熊太鼓育成会の方にも参加いただき、演奏を行いました。
日本の伝統の継承とともに、子どもたちの健全な育成を目指して、今後も頑張っていくつもりです。

子どもたちを教える中西さん

猪熊太鼓育成会のみなさん

年少・年長の2つのグループに分かれて調和のとれた演奏をしてくれました


濤懸はまゆう太鼓のメンバーたち

一番小さいメンバーも頑張ってバチを振り上げます!


芦屋地区では、毎年9月1日に子供の成長を祈って男の子は八朔の馬を飾り、女の子は団子雛を飾ります。
八朔の馬に立てた幟には、あやかりたい歴史上の人物の名前を書きます。
【濤懸はまゆう太鼓】
チャイルドケアセンター大野城
★プレーリーダー養成講座

「大野城プレーパーク(冒険遊び場)の会」では、子ども達が自分の責任で自由に遊ぶをモットーに、活き活きと遊び楽しめる場所「プレーパーク」を開催しています。プレーパークにおいて、子どものやりたいことを遊びに取り入れる要素を学ぶプレーリーダーの養成講座を9月22日(土)大野城市トラストの森にて行ないました。森で注意が必要な虫の習性や葉の学習したり、草木染め、つるを使ってなべ敷きを作ったり、めいっぱい森遊びを楽しみました。

次回は11月10日(土)〜自分の遊びを仲間に伝えよう〜をテーマに「遊びに引き込む術」を受講します。
★キートスクラブ
春、夏、冬休みに大野城市小学校高学年を対象として、小学校の教室内で開設しています。子どもたちの安全確保と規則正しい生活と自主学習(体験活動・戸外活動・地域活動など)を目的に、指導スタッフと共に夏休みを過ごしました。中高校生、学生ボランティアの大活躍もあり大いに盛り上がりました。今は、冬休みへ向けて着々と準備を進めています。
※ 「キートス」とはフィンランド語で“ありがとう”という意味。多くの方々の協力のもと成り立つクラブなので、みんなにありがとうという意味を込めて名づけました。

貸し切りバスや公共機関を利用して、戸外活動も行ないました。この日は大野城市議会を見学し、議員の役割や仕組みを学習しました

特別講師を招き、粘土クラフトや囲碁、韓国語、絵はがき、マジック教室等いろいろな講座を受講しました。

★「びぃ〜んずJr.(小学生)」「Teen's スタッフ(中高生)」

社会のさまざまな体験をする目的で活動をしています。社会に飛び込み、子ども達の自主性や積極性を引き出し、考えて行動できる機会と地域の人々との関わりを大切にすることを目的に9月17日(月)佐賀県立宇宙科学館〜ゆめぎんが〜に行きました。地球発見ゾーンでは氷点下20℃の極寒の世界を体感しました。

また、地球上のほとんどのエネルギーは太陽からやってきて、再び宇宙に帰されている。エネルギーは、仕事をしながら姿を変え、全てのモノゴトをひきおこしている。この大切なエネルギーについて、地球の大切さについて学んできました。
★1日プレーパーク

10月20日、大野城市ファミリー交流センターにて「1日プレーパーク」を開催しました。

プレーリーダー養成講座の受講生、ボランティアを中心に、今回は“まきまきパン”と“ビー玉焼き”に挑戦! パン作りの講師もお招きして、「美味しくなぁ〜れ!」と気持ちを込めながらこねました。

パンをねかせている間に子どもたちはビー玉焼きに挑戦!ビー玉をワイヤーで巻き、火傷をしないように火であぶること数分。

焼けたら水に入れて冷やします。水に入れたときに、ビー玉に細かいひびが入ります。子どもたちは自分で作ったきれいなビー玉を嬉しそうに見せ合ったり、ネックレスにしたり楽しみました。
6月のプレーパークの時に作った、まきまきパンは粉っぽいし、焼きすぎだし…でも、今回は先生の指導の下、焼きあがったまきまきパンは皆、「おいしい〜!」とあっという間に食べてしまいました。
【チャイルドケアセンター大野城】
NPO法人にじいろCAP(子どもへの暴力防止)

人権を核にして子どもへの暴力防止教育を大人や子ども自身に各々対象者や年令に合わせてワークショップ形式で行なっています。
子どもを被害者にも、加害者にも、そして傍観者にもしたくない、という思いで活動をつづけています。もっとたくさんの子どもたちにCAPプログラムを通して「あなたはたった一人の大切な人だよ」というメッセージを届けたいと思っています。

小学校での子どもワークショップの風景です。(この子どもワークショップを行う前に必ず、先生向け・保護者向けのワークショップが実施されます。ここがCAPプログラムの味噌です!!)真剣で、かつ楽しい時間を 子どもたちとつくりあげていきます・・・!
【NPO法人にじいろCAP】
こども110番の家ウォークラリー

昨年から、子ども達と一緒に“こども110番の家”のステッカーを貼っている家を探す、ウォークラリーを行っています。台風さえ来るとの予報のあった週末。明けてみるとすっかりの晴天。気温もすがすがしく、絶好のウォークラリー日和となりました。集まった人数は親子合わせて100名。お話会のみなさんによる『防犯紙芝居』と『防犯演劇』の後、いよいよウォークラリーの開始。

今年は『出発&ゴールゲート』を作るなど新たな工夫を加えてみました。ウォークラリー自体は昨年の内容を踏襲したのですが、大きく違ったのは110番の家の様子。PTA地区委員の努力により多くの新規登録を始め、町中いたるところに看板が見られました。同日、那珂川交番もパトカーによる巡回を行ってくれ、地域を挙げての防犯意識の高まりを確認できた一日となりました。当日の様子はこちらよりご確認ください。
【岩戸北小学校おやじの会】
防犯活動を通じてコミュニティづくりをしています

子供たちを守る活動を通じて、地域の心とコミュニティを育てています。各種団体や地域の個人の方がたとの連携を深めて「あいさつ」と「感謝」のある街づくりを目指しております。

具体的な活動は(1)朝の見守り運動(2)防犯パトロール(3)子ども110番の家の普及(4)防犯情報メールとの連携によるパトロール(5)青色回転灯パトロール(6)防犯教室や防犯講座など、県内を問わず活動をしております。
【児童の安全を守る地域連絡協議会】
こども防犯ワークショップ

福岡市西部の小学校区にて、地域の方と連携により、子ども達が自ら身を守る意識を身につけるためのワークショップを開催。他の地域でも波及できるプログラム作りを行っています。

フィールドワークには、他のNPO団体との協働によりサポータとして参加協力いただきました。都市部・郊外など地域性によって、違うワークショッププログラムを検討し、是非、多数の地域との連携を行いたいと思っています。
【男女・子育て環境改善研究所】
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